まだまだ新しい技術のレーシック

日本におきましては、2000年に厚生省からレーシックが認可されることになり、今では年間2万5千人の人がレーシックを受けています。
各クリニックのホームページを確認してみますと、実に95%以上の人が裸眼で1.0以上まで視力回復をしているのです。 レーシックは保険対象外となっているので治療を受けるためにはある程度まとまった費用が必要となってきます。
しかし保険が適用されるケースもあるので、まずはレーシックについていろいろと調べてみると良いでしょう。
レーシックの手術法というのは、眼の中のレンズとされている角膜に安全性の高いレーザーをあてて治療をしていきます。
屈折率を変化させていき、ピントを徐々に合わせていくことで、視力回復を実現出来る手術となります。

 

レーシックというのは術中や術後の痛みを生じることはほとんど無く、手術による目へのダメージが比較的少ない治療方法となります。
着々とレーシックも広がりを見せており、次第に白内障の手術件数を上回り、 レーシックが占めることになるだろうと予想されているのです。



まだまだ新しい技術のレーシックブログ:21-11-25

みなさまは
「青パパイヤ減量」ってご存知ですか?

青パパイヤ減量というのは、
完熟する前の青い果実のパパイヤを利用した減量法です。

実際には、青パパイヤを生で食べるというわけではありません。
減量サプリメントや減量食品として
加工されたものを食べたり飲んだりするということになります。

国内外の色々なメーカーから、
青パパイヤに関連した減量商品が販売されています。
それぞれの説明に従って服用するというのが、
青パパイヤ減量なんです。

減量の方法としては、
手軽で楽な方法と言えるでしょう。

では、その減量効果は?
ということで、私なりに調べてみました。

青パパイヤには、パパインと呼ばれる物質が含まれていて、
その物質がタンパク質や脂肪分を分解すると言われています。

その脂肪分解力が非常に高いということで、
青パパイヤ私が一躍有名になったようです。
おそらく、それらの成分的なものは、
科学的に証明されているのだと思います。

ところが、
実際にやってみた人の感想や体験談を調べてみると、
効果があったという声はあんまりなく、
全く効果がないという意見ばかりが目につくんですよね。

これは、
それぞれの減量サプリメントに含まれる成分の違いや
精製方法にもよるのかもしれません。

精製段階で主要成分が欠落したり、
また、濃度が極端に薄かったりといった原因もあるのでしょう。

味に関する感想は美味しいというものが多いのですが、
いくら味がよくても、減量効果がないのなら、
あえて青パパイヤにこだわらなくてもいいですよね。

ニンニン