まだまだ新しい技術のレーシック

日本におきましては、2000年に厚生省からレーシックが認可されることになり、今では年間2万5千人の人がレーシックを受けています。
各クリニックのホームページを確認してみますと、実に95%以上の人が裸眼で1.0以上まで視力回復をしているのです。 レーシックは保険対象外となっているので治療を受けるためにはある程度まとまった費用が必要となってきます。
しかし保険が適用されるケースもあるので、まずはレーシックについていろいろと調べてみると良いでしょう。
レーシックの手術法というのは、眼の中のレンズとされている角膜に安全性の高いレーザーをあてて治療をしていきます。
屈折率を変化させていき、ピントを徐々に合わせていくことで、視力回復を実現出来る手術となります。

 

レーシックというのは術中や術後の痛みを生じることはほとんど無く、手術による目へのダメージが比較的少ない治療方法となります。
着々とレーシックも広がりを見せており、次第に白内障の手術件数を上回り、 レーシックが占めることになるだろうと予想されているのです。



まだまだ新しい技術のレーシックブログ:21-04-14

24時間3食ちゃんと食べてるのに、
どうも肉体の調子がよくない…
サプリメントを飲んでいるのに、なかなか疲れがとれない…

その原因、酵素不足かもしれません。

おいらたちの肉体は、食べたもので作られています。
もっとも寿命の長い細胞でも、
半年で新陳代謝によって生まれ変わります。

おいらたちの肉体の中では、さまざまな化学反応によって、
エネルギーが作られ、細胞が生まれ変わり、
肉体を修復し、生命を維持しています。

ビタミンも、ミネラルも、食物繊維も、たんぱく質も大切です。
でも、栄養素をいくらたくさんとっても、
酵素がなければ、エネルギーに変わることはないんです

肉体を工場にたとえると、
ビタミン・ミネラル・炭水化物などは「原材料」や「道具・機械」。
酵素は「作業員」です。

工場に、材料や道具がいくらたくさんあっても、
作業員が不足していれば、作業はなかなか進みません。
材料であふれかえって、かえって仕事のジャマになってしまったり…

酵素の働きは
「食べたものの消化」と「新陳代謝」です。

風邪をひいたり、肉体の調子が悪い時、
食欲がなくなりますよね?

これは、肉体の中にある酵素を
「新陳代謝=肉体の回復・再生」のためにだけ使いたいからなんです。

その時に、たくさん食べてしまうと、
肉体の中の酵素は 「食べ物を消化すること」 に使われてしまうので、
「肉体の回復・再生」 に十分な酵素を使えなくなって、
回復が遅くなります。

なので、
「食欲が出てきたから、もう大丈夫ね」というのは正解ですが、
「無理してでも、ちゃんと食事を食べないと良くならないわよ」
というのは間違いなんですよね。