まだまだ新しい技術のレーシック

日本におきましては、2000年に厚生省からレーシックが認可されることになり、今では年間2万5千人の人がレーシックを受けています。
各クリニックのホームページを確認してみますと、実に95%以上の人が裸眼で1.0以上まで視力回復をしているのです。 レーシックは保険対象外となっているので治療を受けるためにはある程度まとまった費用が必要となってきます。
しかし保険が適用されるケースもあるので、まずはレーシックについていろいろと調べてみると良いでしょう。
レーシックの手術法というのは、眼の中のレンズとされている角膜に安全性の高いレーザーをあてて治療をしていきます。
屈折率を変化させていき、ピントを徐々に合わせていくことで、視力回復を実現出来る手術となります。

 

レーシックというのは術中や術後の痛みを生じることはほとんど無く、手術による目へのダメージが比較的少ない治療方法となります。
着々とレーシックも広がりを見せており、次第に白内障の手術件数を上回り、 レーシックが占めることになるだろうと予想されているのです。



まだまだ新しい技術のレーシックブログ:21-06-10

減量しようと考えたとき、
まず食事の量を制限しようとしますよね。

摂取するカロリーを抑えると、
それまでに蓄積されたエネルギーが消費される事により
体重は一時的に減りますが、
同時に筋肉まで減ってしまいます。

筋肉というのは、
体質の中でいちばんエネルギーを消費する部分なので、
その筋肉が減ってしまうと基礎代謝が落ちて、
脂肪が燃えにくく、痩せにくい体質になってしまいます。

さらに、
体質に入ってくるエネルギーが少なくなると、
体質は飢餓状態になったと錯覚して、
入ってくる栄養分を体質に溜め込もうとします。
それもまた、
脂肪を体質にためやすくなる原因になるのです。

また、
減量して体重は減っているのに、
体脂肪が落ちない…という現象もあります。

体脂肪を効率的に燃やすためには
食事内容の改善ももちろん大切ですが、
あわせて運動をすることが大切なんです。

食事制限だけの減量では、
体重が落ちるのに比べて、体脂肪の減少は少なくなりがち…
しかも同時に筋肉も減少してしまいます。

これに対して運動を加えた減量は、
筋肉量を増やすので基礎代謝量もアップし、
体脂肪が燃えやすい体質になるのです。

とは言え、
長年かけて体質にため込んだ脂肪を燃焼させるのは
そう簡単ではありません。

ちなみに
脂肪1kgを燃やすには
約7000kcal消費する必要があると言われています。

例えば…
体重60kgの人が一時間ウォーキングして、
消費するエネルギーは約250kcalです。
それをひと月日々続けて、
やっと7000kcal消費という計算になります。

まさに継続は力なりですね。
短期間で結果を出そうとあせらずに、
ゆっくり減量に取り組みましょう!